敬老の日
高齢の親や祖母の誕生日
そんな時になにをプレゼントするか悩みますよね?
そうだ!最近耳が遠くなってきた高齢の親や祖母には補聴器をプレゼントしよう!
そう思いつくかもしれません。
でも、残念ながら高齢で耳が遠くなってきた親や祖母に補聴器をプレゼントすることはかなり難しいことを知っておいてください。

親や祖母に補聴器をプレゼントしたいなら、私は補聴器ではなくまず集音器をプレゼントすることをおすすめします。

その理由は
補聴器の値段は軽く10万円以上もする高価だが集音器は数万円程度
補聴器は専門店に本人が同席しないと買えないが集音器ならネットで簡単に買える
集音器をプレゼントする目的は「聴こえる世界」を体感してもらうことだから(補聴器への第一歩)
だからです。

高齢で耳が遠くなってきた親や祖母に補聴器をプレゼントするのが難しい理由


耳が遠くなってきた高齢の親や祖母に「補聴器をプレゼントしたい」と考えてもそれがなかなかハードルが高いことを覚悟しておいてください。
それは
補聴器は使う本人を補聴器専門店に連れて行かないと買えない
補聴器の相場は軽く10万円以上はする高価な物
補聴器をプレゼントしても親や祖母は喜んではくれない
からです。

補聴器は使う本人を補聴器専門店に連れて行かないと買えない


補聴器を買いたいと思っても、簡単には買えません。
なぜなら「補聴器は医療機器だから」です。
ですから「親や祖母に補聴器をプレゼントしたい」なら親本人・祖母本人を補聴器屋さんにまで連れて行かなければなりません。
しかも、その補聴器屋さんに連れて行ってもたくさん検査や調整するので時間がとてもかかります。
・医師の診断
・聴力測定
・補聴器の選択と調整
・補聴器を試す
・補聴器の効果の確認

さらにその後も試した補聴器の調整に再び補聴器屋さんに通わなくてはいけません。
補聴器はとても高価な物ですし使ってみないとわからないことがとても多いのです。
ですので、どの補聴器専門店も一定期間のお試し期間を設けています。
・再度補聴器専門店を訪問して調整
も繰り返さなくてはいけません。

補聴器の相場は軽く10万円以上はする高価な物

補聴器の価格相場はピンきりですが、それでも軽く10万円以上はします。
補聴器の価格相場としては
デジタル補聴器で10万円~40万円
耳掛け式だと7万円~30万円
がひとつの目安だと思います。
10万円後の補聴器はあくまで廉価版なので、本格的な補聴器をお考えならもう少し予算を上げないといけません。

また、補聴器は実際に使用してみないと
「どのタイプの補聴器がよいのか?」
「補聴器を使う不便さ」と「補聴器を使うメリット」のバランス
はわかならにものです。

補聴器にはいろいろな種類やタイプがあり、補聴器選びはかなり大変な作業なんです。

補聴器をプレゼントしても親や祖母は喜んではくれないかも?

高齢で耳が遠くなってきた親や祖母に補聴器をプレゼントしても、たぶんあまり喜んではくれない可能性は高いです。
なぜなら、高齢の親や祖母本人が喜んで補聴器を使いたいとは思っていないからです。
高齢者はみんな補聴器を付けるのを嫌がるものなんです。

親や祖母の耳が遠くなって迷惑なのはまわりの家族

高齢の親や祖母たち本人はあ、あまり耳が遠くなったことに対して不便さはあまり感じていないものです。
しかし、それで迷惑を被るのがまわりの家族です。
テレビは大音量
何度も何度も聞き返してくる
※ついイラッてしてしまいますよね
聞き間違いが多い
※約束の時間を「7時」⇒「1時」と間違えられたことはありませんか?
電話による会話が難しくなってきた
※そもそも鳴っている呼び出し音にすら気づかない?

きっと、こんなことがよくあるので「補聴器をプレゼントしよう」とお考えになられたのではないですか?

高齢の親や祖母に補聴器をプレゼントするなら補聴器より集音器がおすすめな理由

高齢の親や祖母に補聴器をプレゼントしたいとお考えなら、まず「集音器」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

補聴器と集音器とは似て非なるものです。
補聴器は耳が遠くなってしまった高齢者の聞き取りにくい周波数を調べてその特定の周波数の音域を増幅させるものです。
そのために専門の機器を使い「聴力測定」をしてそこからさらに何度も補聴器の調整を行います。
それに比べてシンプルな機能である集音器はまわりの音を拡大して聞き取りやすくするものです。
確かに「集音器」よりも「補聴器」のほうが優れているポイントはたくさんあります。
ですが、それでも私は
プレゼントするなら「補聴器」よりも「集音器」がおすすめ
と考えています。

補聴器をプレゼントする理由と目的はなんですか?

「高齢で耳の遠くなってきた親や祖母に補聴器をプレゼントしたい!」
そう考えた理由や目的はなんですか?
たぶんそれは
「もっと聴こえる世界を知って欲しい」
からではないですか?

今よりいくらかでも「普通に聴こえる世界」があることに高齢で耳が遠くなってきた親や祖母自身が気づいてくれれば、そこから耳が遠くなってきたことへの対策が始まります。
あくまで【補聴器のプレゼント】はそのきっかけ作りで十分ではないでしょうか?

「そろそろ補聴器も必要かな?」
そんな段階で集音器のプレゼントを考えるのは良いタイミングだと思います。

補聴器ではない集音器は値段が安くネットで買える

補聴器は医療機器であり、補聴器専門店い訪問して聴力測定など数々の手順を踏まないと買えません。
その点において「集音器」は医療機器外なのでネットで買えます。
もちろん、今回ご紹介する「集音器」はいずれもお試し期間も設けられているので安心して買えます。

価格も
みみ太郎(
オリーブスマートイヤー
と補聴器に比べればかなりお手頃です。

プレゼントにおすすめな補聴器(集音器)2機種

今回ご紹介する補聴器(集音器)は
オリーブスマートイヤー
みみ太郎
という商品です。

50代~60代には「オリーブスマートイヤー」
70代~80代には「みみ太郎」
がおすすめだと思います。
では商品も特徴についても知っておきましょう。

50代60代の親にプレゼントする補聴器でにおすすはオリーブスマートイヤー

最近ではテレビCMでも流れているのでご存知の方も多いのがこの「オリーブスマートイヤー」です。

【オリーブスマートイヤーCM動画】

この「オリーブスマートイヤー」の特徴はスマホ連動という点です。
50代60代といえばまだまだ仕事もバリバリこなしているのではないでしょうか?
最近 会議や打ち合わせやお顧客からの電話も聞き取りにくくなってきた・・・
そんな親御さんにはぴったりかもしれません。

今の50代60代は結構スマホも使いこなしています。
ですので、補聴器(集音器)がスマホと連動していれば
そのまま電話も補聴器(集音器)を通して話せる
屋外や室内など各状況に合わせてスマホで調節できる
ことは便利だと思います。

なによりおしゃれなデザインの「オリーブスマートイヤー」はとても補聴器(集音器)には見えません。
耳が遠いことを知らない方からすれば、ただの「携帯スマホ用のイアホン」にしか見えないでしょう。
これなら補聴器には抵抗のある親でも使ってくれるのではないでしょうか?

価格は34,800円(税込)
しかも公式サイトからの購入なら【90日間全額返金保証】がついています。

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オリーブスマートイヤー公式サイトはこちら



より詳しくはこちらの記事もご参考にしてみてください。

70代80代の祖母祖父にプレゼントする補聴器でおすすめは「みみ太郎」

「桃太郎」
ならぬ
「みみ太郎」
とは正直ダサいネーミングかもしれません。
それもそのはず
この「みみ太郎」のターゲットは70代80代の高齢者をターゲットにしているからかもしれません。

「みみ太郎」の特徴はなんといっても超がつくほどのシンプルな操作性なんです。
スイッチもボリュームもつまみひとつだけ?
充電式ではなく乾電池を使用
そんな補聴器(集音器)なんです。
これが高齢者に受けているんです。

みみ太郎 ユーザーレビュー動画

補聴器の使い方なんて知らない?知ろうともしない?
そんな高齢の70代80代の祖父や祖母にプレゼントするなら、こんな超シンプルな操作の補聴器がおすすめです。
みみ太郎にはこの他にも商品ラインアップがありますが、私はこのSX-011-2がおすすです。







このみみ太郎 モバイルタイプSX-011-2 の価格は
片耳用 68,000円
両耳用 70,000円
です。
分割手数料【無料】 3・5・10回から選べる分割払OK!

詳しくは公式ホームページもチェックしてみてください。

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みみ太郎公式サイトはこちら



みみ太郎についてこちらの記事でも詳しく書いています。
ご興味がある場合はご参考にしてみてください。

補聴器(集音器)のプレゼントは玉砕覚悟で決行せよ


高齢で耳が遠くなってきた親や祖母に補聴器をプレゼントしても決して喜んではくれないことも覚悟しておかなければいけません。
今回ごっ紹介した「オリーブスマートイヤー」「みみ太郎」には返金保証期間が設けられている商品なので、もし気に入らなければ返金返品もできるのですが、可能であればたとえ高齢の親や祖母が使ってくれなくてもそのまましばらく待ってみて欲しいうのです。
いずれいつか自分の耳が遠くなっていることに気づくタイミングがあります。
その時にさらっと
「父さん、テレビや電話の時だけでもこの前プレゼントした補聴器を使ってみたら?」
「おばあちゃん、この前のアレ(補聴器)使ってみたら?」
と補聴器(集音器)を使うことを促してみて欲しいのです。
その時に初めて補聴器(集音器)を使う気になってくれるかもしれません。

補聴器をプレゼントする理由と目的は?

ただ、あくまでも集音器は集音器です。
性能は補聴器にはかないません。
集音器の使用で不便を感じることが増えてきたら、その時に初めて本格的な補聴器の購入をお考えになてみてはいかがでしょうか?
補聴器には
・耳あな型オーダーメイド補聴器
・既成耳あな型補聴器
・耳かけ型補聴器
・ポケット型補聴器
・骨導メガネ型補聴器
などいろいろな種類やタイプがありそれぞれに一長一短があります。
耳が遠くなってきた高齢の親や祖母にぴったりの補聴器に辿り着くためには補聴器を使う本人自身の「協力」や「より良い補聴器を試す気持ち」が不可欠です。
高齢の親や祖父母に高価な補聴器を飼ってあげたのに、ほとんど使わずに放置している?
そんな少し悲しいケースがすごく多いのです。

補聴器(集音器)をプレゼントする目的は
本人に耳が遠くなってきていることを気づいてもらうため
普通に聴こえる世界を体験してもらうため
だと思います。
それがあって初めて「高齢の親や祖父母の耳が遠いことへの対策」が始まると思っています。

そのために、まず最初の補聴器のプレゼントには集音器にして様子をみるのも良いと思います。


【プレゼント用のおすすめ補聴器】

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